2007年12月10日

ハリー・ポッターと謎のプリンス

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ヴォルデモートの復活のせいで、夏だというのに国中に
冷たい霧が立ち込めていた。そんな中を、ダーズリーの家に
ダンブルドアがやって来るという。いったい何のために?
そして、ダンブルドアの右手に異変が……。17年前の予言は
ハリーとヴォルデモートとの対決を避けられないものにした。
過酷な運命に立ち向かう16歳のハリーに、ダンブルドアの
個人教授が始まる・・・。

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来年の7月に日本語の最終巻が発売される。
それを知った私。ムショウに読みたくなり再読。
前回読んだ時も一気読みだったけれど
今回もまたまた一気読み。
上下2冊という分厚さだけど全然気にならず・・・

ハリー・ポッターシリーズの他に
「エラゴン」「魔使いの弟子」などなど
他のファンタジーも色々読んだけれど
やっぱり私の中では
「ハリー・ポッター」が1番。
私の好みにピッタリ合った本なんだろうなぁ。
何度読んでも面白いexclamation×2

ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。


今作品はヴァルデモートの過去を追うという
出来事をメインに物語が進んでいく。
ハリーが生き残る為に、敵の過去を知り
ハリーがどう考え、何をすべきか?という事を
ダンブルドアが個人授業で教えていくわけだけれど。。
まぁ、これがすんなりいく訳がなく・・・・w。

もちろん、ハリーの周りの状況も変わっていく。
恋人は出来るし、、私はこの恋人が意外だった。
1巻目から登場してたけど予想出来なかったなぁ。
そして、ロンやハーマイオニーも忘れちゃダメだよね。
ロン、ハーマイオニーに対してもっと、しっかりしろよって
突っ込みを入れたいよ。私は。。

そして、ハリーにとってとても辛く
悲しい運命がラストに待ち受けていて。。
ハリーを守る人が誰もいなくなったと感じた。
けど、だけど守ってくれる人は居なくなったけど
一緒に戦ってくれる友人は残った。
ロンがハリーに
「僕たち、行くよ、ハリー」
「それから一緒に行く。どこにでも行く」
と言ったセリフを読んだ時には
なんか胸がいっぱいになっちゃって。。。

ハリーは何度もの死闘を戦い抜いて
そして大切な人を亡くして
それでも、本当に自分にとって大切な
心や気持ちを失わず、少しずつ
成長してきた。この6巻でも
その成長振りを読む事が出来る。

第6巻も様々な伏線を残しつつ
次回に続くとなっているのが
ファンにとってはとても辛いところ。

あぁ。早く読みたいっ!!

★★★★★



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