2007年01月23日

エラゴン 遺志を継ぐ者

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森で見つけた不思議な青い石。
それは、ドラゴンライダー伝説の扉をひらく運命の出会いだった…。

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本屋で何度か見かけていたもののその分厚さにためらい
読んでいなかった。でも、今回映画化された事もあり
映画化されるくらいなら。。と図書館で借りてきたのだが。。

うーん。最後まで物語にのれなかった。
魔法にドラゴン、エルフにドワーフなどなど
私が好きなファンタジー要素たっぷりなんだけど
少しずつ、何かが足りない。。
この物語、主人公のエラゴンとドラゴンのサフィラの
成長物語、つまりゲームに例えるならRPGと言ったところ。
でも、あまりにも簡単に成長しすぎというか
それに、戦闘シーンもいまひとつ迫力に欠けるし。
強引な展開もどうかなぁと。。
これ以前、ハリー・ポッターや指輪物語を
読んでまたは観てしまってるからどうしても
感想が辛くなってしまう。
それがなければ、また違った感想になってたと思うのだが。。

しかし、作者の年齢を考えれば未熟さが
目立つのも仕方がない事なのかも。。
この第1巻はこの世界観を説明する事と
これから展開していくであろう物語の伏線に
殆どのページが割かれてると言ってもいいと思う。
そういう事を考えれば、やはり続きを読まなくてはと感じる。
今後の展開に期待かな。
それにしても長かった。
もう少し、短くてもいいんじゃないかな。

★★+☆☆☆




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