2006年11月16日

秒奪

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交通管制システムが操られ、大渋滞が引き起こされた。
都市交通がパニックに陥ったとき、同時多発現金強奪事件が
発生した。しかし、犯人の真の狙いは現金強奪ではなかった…。

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「交通管制システム」を軸に物語が展開していく訳だが。。
もの凄く、詳しく書いてある。
ところどころに専門用語なども出てくる。
そして、難しい専門用語にはまたその説明も書いてあったりする。
まるでミステリーを読んでいるというより
システムの取扱説明書を読んでるような気分に。。
システムについて詳しく書いてあっても
理解出来た事と出来なかった事は半々くらい。

物語も4人の視点が交差して進んでいくのだけど
なぜ4人にしたのかが意味不明。
それぞれの人物描写が中途半端になっているように感じた。
これだったら、1人に絞った方が良かったように思う。

勉強にはなったけど読み終わった後の感想は
「疲れた」のひと言に尽きる。

★★☆☆☆



ラベル:読書 管野ひろし
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