2006年10月30日

札幌刑務所4泊5日体験記

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『探偵はバーにいる』『バーにかかってきた電話』
『沈黙の橋』の著者で、本格ミステリー作家として地位を
確立しつつある東直己が、ワザと刑務所に入って
その戦慄の驚くべき体験を書き下ろす。

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スピード違反をして罰金を頑張って(?)払わず
刑務所に入る作者。
その体験記がこの本である。

わざと刑務所に入るなんてこの人ぐらいのもんなんじゃ。。

実際に刑務所に入っただけあって
事細かにレポートされている。
レポートもユーモアを交えて書いてあるので
読みやすく、はっきり言って面白い。

ミステリー作家という事らしいが
この方の本は1冊も読んだ事なかった。
でも、このレポートを読んで興味が出てきた。
読んでみようと思う。

★★★★☆



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