2006年08月22日

毒笑小説

**********************************************************************

塾にお稽古に家庭教師にと、VIPなみに忙しい孫。
何とかゆっくり会えないものかという祖父の訴えを聞いて
麻雀仲間の爺さんたちが“妙案”を思いつく…。
前代未聞の誘拐事件を扱った「誘拐天国」をはじめ
毒のある可笑しさに満ちた傑作が1ダース!

**********************************************************************

12編からなる短編集。

内容としては、人間の自業自得の部分や
ミステリーあり社会問題ありと
充実してると思う。
現実離れしてる物語もあるが
将来を考えると、こういう事になるかもしれないと
思ってしまった。

短編集ということ
内容的にも先を読ませる力が多少はある事
そういう意味では読み進め易い。
しかし、自分としてはちょっと不満気味。
「毒」も「笑」も自分にはちょっとが物足りなかった。

★★+☆☆☆



ラベル:読書 東野圭吾
posted by ゆき at 17:39| Comment(0) | TrackBack(2) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

(書評)毒笑小説
Excerpt: 著者:東野圭吾 『快笑小説』に続く、ブラックなユーモアのある作品を集めた短篇集。
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-08-22 19:15

● 毒笑小説 東野圭吾 
Excerpt: 毒笑小説東野 圭吾 集英社 1999-02by G-Tools 明らかに再読。何年も前に買って、時々読んでいる本。へこんでるってほどではないけれど、元気溌剌というわけでもない。そんな気分の時によみ..
Weblog: 本を読んだら・・・by ゆうき
Tracked: 2006-08-23 23:51
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。