2006年07月21日

時生

**********************************************************************

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき
宮本拓実は妻に二十年以上前に出会った少年との
想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった
拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に
謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。

**********************************************************************

読み始めたら止まらない、止まらない。
結局、深夜3時までかかって読破した。
「切ない」の一言。
「秘密」も切ない思いが残ったが
「時生」も同じ。
読んでいる途中
重松清作「流星ワゴン」を思い出した。
確か、この作品も父と子の話だったなぁと。

確か「時生」はNHKでドラマ化された記憶が。。
本を読んで、ドラマではどういう風に
演技されているのか、すごく興味が出た。

「時生」買って読んでも損のない作品だと思う。

★★★★+☆



posted by ゆき at 21:18| Comment(4) | TrackBack(4) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、トキオ二度目で読んでます。
わたしもこの本好きです!!
『秘密』と同じくらい好きかも・・・。
Posted by MOE at 2006年09月30日 00:30
MOEさん☆
何度読んでもいいですよね。
「秘密」「時生」
東野作品の中で切なさベスト1ですよね。
どちらも甲乙つけがたい。。笑
Posted by ゆき at 2006年09月30日 15:14
こんにちは^^TBさせていただきました。
「トキオ」は私の中で1番ですね^^
この作品は本当に感動して、最後に涙しました。
トキオは、こんなダメな父親に良くついていけたなと思います。
私だったら、途中で逃げ出していたかも^^;
最後もとても感動でした。

ドラマは途中までは私はとても好きだったんですがね・・・。
最後がちょっといただけなかったです。
でも、太一君と翔君は合ってたと思いますよ^^
一応ドラマの感想も載せてます。
Posted by 苗坊 at 2006年12月24日 13:27
コメント&TBありがとうございました。
太一君ってトキオの太一君ですよね?
違うかな?
雰囲気的にピッタリかも。。
苗坊さんはラストが。。。だったんですね。
うーん。それでも、見てみたいなぁ。
ビデオになってないかしら?
Posted by ゆき at 2006年12月25日 23:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

● トキオ(時生) 東野圭吾
Excerpt: トキオ 東野 圭吾 講談社 2002-07 ネタバレが少しはあります。 再読。っていうかもう何度読みなおしたかわかんないくらい、何度も読んでいる作品です。1度目に読んだときは、ベタ..
Weblog: 本を読んだら・・・by ゆうき
Tracked: 2006-07-30 23:27

トキオ 東野圭吾
Excerpt: トキオ オススメ! 宮本拓実は病室で立ち尽くしていた。 生命維持装置を取り付けられ、生死を彷徨っている息子、時生をただ見守ることしか出来なかった。 妻の麗子も、不安で仕方がないようだ。 ..
Weblog: 苗坊の読書日記
Tracked: 2006-12-24 13:26

トキオ 父への伝言
Excerpt: トキオ 父への伝言 息子が死の淵にいる時、父親は医者に過去の話を語りだす。 25年前の1979年、父親は19歳の息子にあった事があるのだという。 医者は、始めは気が混乱しているのだと思っていたの..
Weblog: 苗坊の読書日記
Tracked: 2006-12-24 13:29

時生 東野圭吾
Excerpt: 時生 ■やぎっちょ読書感想文 ダメ人間ぶりにちょっとイラっ 物語がはじまりますよ。序章。 時生のお父さんとお母さんの話。出合った頃から時生を生むまでの問題。 そこに存在する病気。成長..
Weblog: "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
Tracked: 2008-07-13 23:29
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。