2006年06月30日

君の名残を

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その日、彼らの時は歪んだ。目覚めると
そこは戦乱の前夜だった―。
激動の平安末期を舞台に壮大なスケールで描く
衝撃と慟哭の絵巻ここに登場

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「四日間の奇蹟」があまりいい印象ではなかったので
「君の名残を」は、どうしようか悩んでいたが
図書館にあったので。。。
で、結論。やっぱり
この人の作品は 私向きじゃないなぁと。
どうしても主人公に対して感情移入が出来ない。
ストーリーに引き込まれない。
大作だという事だったけど。。。
言葉使いからして間違ってると思うのだが。。
だが、この本を読んで浅倉卓弥が何をテーマに
本を書いているのかというのが
おぼろげながら分かったような気もする。

★★☆☆☆




ラベル:読書 浅倉卓弥
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posted by ゆき at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 浅倉卓弥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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