2006年06月16日

悪党たちは千里を走る

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「誘拐だと? 子供をさらって親を
脅迫しようって言うのか。
世の中で一番卑劣な犯罪じゃないか」
真面目に生きるのが嫌になった3人が
企てる「人道的かつ絶対安全な」誘拐とは?

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「慟哭」「修羅の終わり」などのようなものを
期待して読むと期待はずれに終わる。
この本は重くなく、ユーモア溢れるストーリーに
なっていて力むことなく、軽く読める。
中途半端に感じる部分も多々あるが、楽しめる本。
内容だけ読むと「貫井徳朗」の本だとは
思わない人も居るのではないだろうか?

★★★+☆☆



ラベル:読書 貫井徳朗
posted by ゆき at 12:15| Comment(0) | TrackBack(2) | 貫井徳朗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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■ 悪党たちは千里を走る 貫井徳郎
Excerpt: 悪党たちは千里を走る貫井 徳郎 光文社 2005-09-26by G-Tools 素直に、面白かったです。 真面目に生きることが嫌になった3人が企てる、「人道的かつ絶対安全な」誘拐とは?そし..
Weblog: 本を読んだら・・・by ゆうき
Tracked: 2006-07-31 23:56

(書評)悪党たちは千里を走る
Excerpt: 著者:貫井徳郎 ケチな詐欺師の高杉と、その舎弟・園部。今日も、すんでの所で同業者
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-08-01 02:40
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