2006年06月04日

誘拐の果実

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病院長の孫娘が誘拐された。
“身代金”は入院患者の命だ!
標的は病院に身を隠していた被告人。挑戦か陰謀か。
悪魔のゲームの幕開けか!?
そして、もう一つの誘拐が…。

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2人の誘拐事件を軸にストーリーが展開していく。
半分も読んだところで誘拐事件を起こした犯人は
だいたい予想出来るのだか
「動機」というものが最後まで読めなかった。
ストーリーの下にもうひとつのストーリーが
隠されてるといったような感じ。
最後の最後で真相が明らかにされるのだが私的には
「うーん。綺麗すぎるんじゃ。。」という印象が残った。

★★★+☆☆




posted by ゆき at 22:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 真保裕一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(書評)誘拐の果実
Excerpt: 著者:真保裕一 都内の私立病院院長の孫が誘拐された。犯人の要求は、その病院に入院
Weblog: たこの感想文
Tracked: 2006-07-01 19:13
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