2006年06月03日

ゲームの名は誘拐

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敏腕広告プランナー・佐久間は
クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。
葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。
“ゲームの達人”を自称する葛城に
二人はプライドをかけた勝負を挑む。
娘を人質にした狂言誘拐。
携帯電話、インターネットを駆使し
身代金三億円の奪取を狙う。

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私の期待が大き過ぎたのか。。
うーん。いまいち不完全燃焼の気配が。。
話の展開もスピード感があり飽きる事はなかったけれど
途中からなんとなぁーくラストが見えてきたなぁと。

それでも星3つなのは佐久間の
「世の中にはお金より価値のあるものが存在する。
 俺の考えでは、それは人の心と時間だ。」

この言葉に強く共感したから。

★★★☆☆



posted by ゆき at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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