2006年06月02日

天空の蜂

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「爆発物を積載した超大型ヘリを高速増殖炉に墜落させる。
それを防ぎたければ日本中の原発を即刻使用不能にせよ」
「天空の蜂」と名乗る犯人が仕組んだ恐るべき犯行。
超大型ヘリはすでに原子炉上空千数百メートルで
ホバリングを始めていた。だが犯人にも誤算があった。
コンピュータによって遠隔操作されるヘリ内部には
子供が閉じこめられていたのだ。
原発が、子供が、日本が危ない!!

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東野圭吾なのだが、今まで読んだモノとは
雰囲気が違うと感じた。
だからといってつまらない訳ではない。
読み応え十分だったし、面白かったと言える。
ただ、文中に出てくる専門用語にはちょっと困ったかも。
理系の人にはお勧め?

★★★+☆☆



ラベル:読書 東野圭吾
posted by ゆき at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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