2006年06月01日

私が彼を殺した

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婚約中の男性の自宅に突然現れた1人の女性。
男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。
男は自分との関わりを隠そうとする。
醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。
事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。
加賀刑事が探りあてた真相とは?

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「どちらかが彼女を殺した」に引き続き犯人が
最後まで文章に出てこない作品。

読者が自分で推理し犯人を見つけなければならない。
この小説では容疑者が3人居るのだが
この3人の視点からリレー形式で
それぞれ文章が描かれているのも犯人を見つける難しさを
Upさせていると思う。
文中に隠された伏線は、素晴らしくぼやぼやしてると
見逃してしまう程。
それだけに読み応えのある本格推理小説だと思う。
お勧めの1冊♪

★★★★★



posted by ゆき at 14:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
犯人は誰だったんでしょうかね??
最後までナゾだったんですか。
多分あの人かなぁ・・って気はしてるんですけどね。
連続コメをすみません、今東野さん読み漁ってるのでつい・・・。
Posted by MOE at 2006年09月30日 00:31
MOEさん☆
良かったらコミュの
「ネタばれあり どちらかが・・・ 私が・・・」を
参考にして下さい。
あっ!でも、このコミュ
「どちらかが彼女を殺した」のネタバレもあるので
注意して下さいね。
コミュで色々な人が推理してくれてるので
なるほどなぁって思いましたよ。私。。w
Posted by ゆき at 2006年09月30日 15:17
どちらかが彼女を殺した、なんてのもあるんですか!へぇーーー、色々出てるんですね〜。
参考になります☆
Posted by MOE at 2006年10月01日 23:55
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