2006年05月26日

葉桜の季節に君を想うということ

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ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた
“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。
恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?

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この本は書店で衝動買いした本の1冊。
タイトルと表紙に惹かれてかった。
読みやすくストーリー展開もテンポが良かった。
最後の最後で「えっ?」と思い、読み直す事があり
いい意味で作者に「やられたなぁ」と感じた本。

★★★+☆☆



ラベル:読書 歌野晶午
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「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
Excerpt: 「葉桜の季節に君を想うということ」             歌野晶午 ”なんでも屋”な成瀬将虎は、 過去に探偵をやってた時期もあった。 それを知っていた後輩たちから、 保険金殺人の疑いの..
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