2008年09月29日

犬と私の10の約束

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ある日、12歳になったばかりのあかりが学校から帰ってみると
庭の植え込みからヨチヨチ歩きの子犬が出てきました。
犬を飼いたがっていたあかりは捕まえようとしますが、電話の音に
ビックリした子犬はどこかへ姿を隠してしまいます。しかも
その電話は、母が倒れ、入院したという父からの知らせでした……。

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2時間もあればさくっと読める作品。
そして、犬好きにはたまらない本。
そこかしこに、可愛いワンコの写真が掲載されていて
文章をひきたたせている。

物語自体、変わったものでなく
少女が子犬と出会い、別れるまでの事が綴って
あるのだけど。。

もう、動物と子供ってだけである意味ずるいよねw。
結末が分かってても泣ける。泣ける。
特に以前、犬を飼ってた身としては
感情移入しまくりで困った・・・苦笑

ラストもとても、心地よく
もう一度、犬を飼いたくなっちゃったよ。
読み終わった後は、温かい気持ちになれる。

★★★★+☆



この記事へのコメント
こんばんわ。TBさせていただきました。
可愛らしい話ですよね。
そうなんですよね、展開が読めるんですけどそれでも切なくてあったかい作品で、読み進んでしまいます。
映画も気になってはいるのですが、まだ見ていません。
Posted by 苗坊 at 2008年10月04日 17:37
こんばんわ。
映画は私も気になってます。
でも、観てなかったりします。汗
映画を観ても泣きそうです・・w
Posted by ゆき at 2008年10月04日 18:44
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犬と私の10の約束 川口晴
Excerpt: 犬と私の10の約束 あかりは父と母の3人暮らし。 父は医者で毎日忙しく、滅多に会えない。 でもその分、いつも母と一緒だった。その時がずっと続くのだと、信じて疑わなかった。 あかりが12歳のとき..
Weblog: 苗坊の読書日記
Tracked: 2008-10-04 17:37
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