2008年09月15日

西の魔女が死んだ

****************************************************************

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった
少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを
西の魔女のもとで過した。西の魔女ことママのママ、つまり
大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが
魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。
喜びも希望も、もちろん幸せも…。

****************************************************************

「泣ける」「感動した」という感想が多かったので
気になって読んでみたんだけど・・・
自分は、どうやら人とは違うのか?

読み終わった後でも、どこで泣けるのか
さっぱり分からなかったし、はっきり言って
感動もしなかった。。さて、どうしたものか。。うーん。

まず、題名にある「魔女」
この本では「魔女」=「祖母」なのだけど
なんで、魔女という呼び名をつけたんだろう?
そこからして、よく分からない。
普通に「おばあちゃん」でいいと思うんだけど。
ファンタジーだと思って読み始めた私もいけないのか?

文章も優しく分かりやすく書いてあるし
情景も想像しやすく、綺麗だなぁと思う事は思うんだけど
何かが足りないというかインパクトが少ないというか。。

期待が大き過ぎたのか物足りない一冊になった。
読む年齢によるものもあるのかも・・・

★★☆☆☆

タグ:読書 映画化
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106570480
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。