2008年03月24日

ぷち福井観光(勝山&大野)

お天気が良かったので外出。
久しぶりに勝山、大野方面へ行く事に。
まず向かったのは一乗滝。

一乗滝2.jpg itizyou.jpg
一乗滝                佐々木小次郎の銅像

駐車場から徒歩5分程でこの滝を見る事が出来る。
とってもお手軽。w
佐々木小次郎がこの場所で「燕返し」の剣技を
生み出したとかいう伝説があるらしい。
この滝の近くには佐々木小次郎の銅像もあったりする。
滝を見ながらしばらくぼぉ〜っと。
マイナスイオンを吸収?????????i?V?????j

次は近くにある森林温泉「みらくる亭」へ。
日帰りで温泉に入る事が出来るんだけど
ここに行ったのは初めて。
行った人から聞く評判は良かったので
行ってみたかった温泉のひとつ。
入浴料は大人1人400円。

みらくる亭1.jpg みらくる亭2.jpg
この階段を登りきるとお風呂が。。   廊下からの景色

受付を済ませ、長い階段を登っていくとお風呂が。
大きい窓が3枚あり、まるで森林浴をしてる気分。
お湯の温度もちょうどよかったし
行った時間が良かったのか、ほとんど貸切状態だった。
そしてとても静かだったのが印象的。
1時間で出るつもりが気づくと1時間半以上が経過。
待ってた旦那君、ちょっと呆れ気味。w
新緑や紅葉の時季にまた行きたいなぁ?????C???i?????j

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posted by ゆき at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに旅行&お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こはく庵

kohakuan1.jpg kohakuan2.jpg
天おろし蕎麦            ざる蕎麦

旦那君はちょー昔行った事があったらしいが私は初めて。
そばを通るたびに気になってたんだよね。
今回、やっと行く事が出来た。

頂いたのは上記2品。
お蕎麦は平打ちで香りとコシがある。
出汁はちょっと甘めかな。
とても美味しいのだけど、ざるそばの場合
出汁が甘めだけにたくさんはちょっと飽きるかも。

天おろし蕎麦のおろしは辛くなくちょうど良い。
おろしの上にエビ天がのり、さらに天かすが盛られている。
これを出汁と蕎麦に絡めながら食べると最高♪
ざるそばより、天おろし蕎麦の方がお勧め☆

【こはく庵】

福井市門前2丁目830
TEL 0776−35−5508

営業時間
AM11:00〜PM6:30

定休日 日曜日
posted by ゆき at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

ダイ・ハード4.0

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独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置された
サイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力
水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに
何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
ジョン・マクレーン警部補はFBIから、ニュージャージー州内に住む
マットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行けという
無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

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この映画、映画館で観たかったけれど
結局いけず、DVDで観る事に。。

ダイハードシリーズは大好きな作品で
今回も観る前から期待大っ!!

そして、期待通りの映画になってた。
まぁ、どこまでマクレーンはタフなんだっていう
突っ込みはおいといて。。w

最初から最後までハラハラ・ドキドキして観れたし
アクションシーンが良かった。
もう、最初から飛ばしっぱなし。
まさか戦闘機まで出てくるとは・・・
スケールが大きくなってるよ。w

何も考えず、楽な気分で楽しむ映画。
娯楽映画とはこういうものよね。

次のシリーズが出たらまた観るんだろうな。

★★★+☆☆

posted by ゆき at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

秋の牢獄

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十一月七日、水曜日。女子大生の藍(あい)は、秋のその一日を
何度も繰り返している。毎日同じ講義、毎日同じ会話をする友人。
朝になれば全てがリセットされ、再び十一月七日が始まる。彼女は
何のために十一月七日を繰り返しているのか。この繰り返しの日々に
終わりは訪れるのだろうか――。

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「まるで童話のようなモチーフと、透明感あふれる精緻な文体。
 心地良さに導かれて読み進んでいくと、思いもかけない物語の
 激流に巻き込まれ、気付いた時には一人取り残されている――。」

作品紹介に書かれてるような結果に。。
今作品もとても綺麗な文章と切なく寂しい雰囲気を
バンバン醸し出す作品になっている。

全部で3作品が入っているのだけど
どれもこれもが何かに捉われる話。
「時間」「家」「幻」といった具合に・・・。

同じ日を何度も何度も繰り返す。
前に進む事も後ろに戻ることも出来ず
時間にとらわれる。。。
なさそうでありそうだから読んでいて恐ろしい。。
自分が同じ立場になったなら・・
どうするんだろう??
空しいかな。それともここぞとばかりに
読書に励むか?w

でも人間って「明日」があるから
生きていけるんだと思うんだよね。
「今日」とは違う「明日」
「明日」とは違う「明後日」
「明後日」とは違う・・・・

今作品も前作同様面白く一気読みしてしまった。
ハズレがないだけに次回作が楽しみ。

★★★★+☆    (08年 6冊目)

posted by ゆき at 19:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 恒川光太郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

狼の寓話―南方署強行犯係

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新米刑事の会川圭司は犯行現場のミスでヘタレのニックネームを
つけられ、捜査班を移された。組んだ相手が、黒岩という女性刑事。
与えられた事件は1週間前の殺人事件。夫が殺され、失踪した妻が
疑われるのだが…。

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私にとってこの本が初、近藤史恵作品。

DVをテーマにしたミステリー。
テーマは現代の闇という
重いものだけれど、さくさく読む事が出来る。

作中に登場する童話にも惹きつけられ
本編と童話で2度楽しむ事が出来た。
そして、主人公をはじめ個性豊かな
キャラが良かった。
特に会川と会川兄の会話には和む。

ただ、犯人がすぐ分かってしまったのが残念。
登場した途端、「怪しさ」満点だったし。

さて、ミステリーはおいといて
この作品、DVについて詳しく書かれている。
漠然としか知らなかったDVの実態や
ケアなどを知る事が出来た。

★★★☆☆   (08年 5冊目)

2008年01月21日

そば処 裕心

裕心.jpg

今回で行ったのは2度目。
頂いたのはミニかつ丼がセットになったざる蕎麦。
麺はちょっと太めでコシはしっかり。
のどごしよく、つるつるっといける。
セットのかつ丼はもちろんソースかつ丼。
こちらも、かつはさくさくで美味しかった。

このお店、セットメニューが結構豊富。
かつ丼の他に天丼やかきあげ丼のセットなどもある。
もちろん、単品でお蕎麦やうどんも。

お勧めのお店。

【そば処 裕心】

福井市若杉4丁目911番
TEL 0776−33−1872

営業時間
昼 AM11:00〜PM3:00
夜 PM5:00〜PM9:00
( 但し第2火曜日はPM3:00まで)

定休日
毎週水曜日
posted by ゆき at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに食べ歩き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

ストーリー&テリング

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ともにバツイチで子持ちの似通った境遇の絵門千明と
梶山真智子。出会ってすぐに意識し始めるふたりだが
お互い一度は結婚を失敗した身。トラウマから、新しい恋に
臆病になっている。まるで中学生の初恋のような中年の恋愛に
まわりは苛つきながらも親友、母親、子供達から励まされ
ふたりの恋愛は少しずつ進んでいく。

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以前読んだ「ラブかストーリー」は10代
「ラブコメ」は20代の恋愛だった。
そして、とどめはこの30代の恋愛話。

あっと驚くようなどんでん返しもなく
王道中の王道をいくようなラブコメの
展開なので安心して読める。

ラブコメの中にも家族愛がピリっとした
スパイスのように効いてるのもいい。

まず今回は冒頭からしてやられた。
だって、小説にも関わらずなぜか
漫画が。。w
その漫画の内容も突っ込みどろこ満載だったし。。
まぁ、最初の漫画部分が終了すると
ちゃんと突っ込みが入るんだけどね。。w

恋愛物3部作とでもいおうか。読了完了。
この3冊の時間がやっと繋がった感じ。
1番良かったのは、この「ストーリー&テリング」かな。
大人なんだけど、中学生のような恋愛。
そして、それを応援する子供達。
親と子のやりとりも良かったなぁ。
この作者独特の小ネタや軽いタッチの文章も良かった。

「これからずっと私のこと、おなかの中で 馬鹿にしても
 かまわない。だから、お姫様だっこしてほしい。」

このセリフはピカ一でしょう。

そうそう余談だけど
アロハ寿司、そんな理由で海外進出か?w

「ラブコメ」の感想はこちら
  ↓    ↓
http://xxyukixx.seesaa.net/article/64932955.html

「ラブかストーリー」の感想はこちら
  ↓    ↓
http://xxyukixx.seesaa.net/article/58486207.html

★★★★+☆    (08年 4冊目)

posted by ゆき at 13:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 松久淳+田中渉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

ホリデイ

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ロサンゼルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは
恋人に浮気され、彼を家から追い出した。ロンドンの新聞社に
勤めるアイリスは、元恋人に目の前で別の女性と婚約発表されて
失意のどん底に。傷心の2人はインターネットの
「ホーム・エクスチェンジ」サイトで出会い、お互いの家を交換して
相手の家具や車を自由に使えるという休暇を過ごすことにした。
まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇に入った2人…。

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友達に借りて観たDVD。
ラブストーリーの王道といった感じ。

観た後ハッピーな気分になれるし
こういうことが実際行われてるなんて
羨ましいって思った。
何かあった時の気分転換にもいいし
そこで何が起こるかと想像すると楽しい。
1度「ホーム・エクスチェンジ」ってやってみたいかも。

キャメロンも素敵だったけど
私はケイトの方が良かったなぁ。
ああいう静かに盛り上がっていく恋も素敵。

この2人だけでなく、出てくる他の
お子様達やおじいちゃんのキャラも良かった。

何も考えず素直に楽しめる映画になっている。
女友達と観ると一層いいかも♪

★★★☆☆

posted by ゆき at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 気ままに映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲しみの歌

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米兵捕虜の生体解剖事件で戦犯となった過去を持つ中年の
開業医と、正義の旗印をかかげて彼を追いつめる若い新聞記者。
表と裏のまったく違うエセ文化人や、無気力なぐうたら学生。
そして、愛することしか知らない無類のお人好しガストン……
華やかな大都会、東京新宿で人々は輪舞のようにからみ合う。

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初めて遠藤周作の本を読んだ。
もっと読みにくいのかと思ってたのだが
意外や意外、すらすらと読めた。

さて、感想。。
この本。悲しすぎる。
あまりにもピッタリの本の題名。
最後まで救いがないんだよね。

何が善で、何が悪なのか?
自分が正しいと思ってる事は
他の人から見たらどうなのか?
自分が正しいと思ってる道を
いかなる条件の元でも貫けるのか?

人を赦すとは?
赦し方とか?

もう色々重いテーマが入ってて
読んでて気持ちがずぅーんと落込む。
でも、途中で読むのを止める事が出来なかった。

結局、勝呂医師は救われたのだろうか?
出来るならそう思いたい。

★★★★+☆    (08年 3冊目)

2008年01月17日

陰日向に咲く

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ホームレスを切望するサラリーマン、老婆を騙そうとする
小心ギャンブラーら、落ちこぼれたちの純真を愛と笑いで
包み込んだ珠玉の連作小説。

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話題の作品ということもあり
図書館で予約してから手元にくるまでの
長かった事。長かった事。

読みやすい短編集。
文章自体、易しく設定も面白いので
さくっと物語の中に入っていけた。
初作品らしさを見る事が出来た。

しかーし。本当に凄いのは
文章の構成力。
短編で終わりかと思いきや
ラスト、この短編が繋がってるというオチ。
うーん。こういうふうに持ってくるとは。
読んでるこちらとしては
普通に短編として終るんだろうなぁと
なんとなく感じていただけに意外だった。
その繋がり方もなんていうか
微妙で程良い感じで私は好きかも。

人間、どこかしこで繋がってると感じる作品。
映画化されるんだね。知らなかった。

次回作を出したら読むだろうなぁ。

★★★+☆☆    (08年 2冊目)